透きとおった贈り物 : 角膜移植を受けて

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透きとおった贈り物 : 角膜移植を受けて

佐々木美代子著

新潮社, 1990.7

タイトル読み

スキトオッタ オクリモノ : カクマク イショク オ ウケテ

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内容説明・目次

内容説明

空は、なんて青く澄み渡っているのだろう—私に角膜をくださった〈あなた〉、心ゆくまで見てください。眼の医療と角膜移植の実際を伝え感謝の思いをこめて綴る体験記。

目次

  • 1 ことの初めは風邪—急性肺炎で入院
  • 2 え、眼に注射ですって?—合併症としての角膜潰瘍か
  • 3 不安の夏—診断への疑い
  • 4 繰り返す再発—角膜ヘルペスと判明
  • 5 隻眼に至る—眼科に緊急入院
  • 6 障害を相対化しなければ…—失明状態を受け入れて
  • 7 光の中へ—突然の角膜移植手術
  • 8 祝祭としての手紙—提供者への感謝の思い
  • 9 生きているのは、しあわせ—アイバンク・シンポジウムに出席して

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07176827
  • ISBN
    • 4103292032
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214,10p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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