寄り添って老後
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寄り添って老後
新潮社, 1991.11
- タイトル読み
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ヨリソッテ ロウゴ
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寄り添って老後
1991
限定公開 -
寄り添って老後
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注記
『小説新潮』1990年7-12月号, 1991年1-12月号連載に加筆したもの(「家風」は『婦人公論』1991年4月号「今日もまた寄り添ってふたり」を改題、「陽気な老夫婦」は書下ろし)
収録内容
- 老いるということ
- 遊ぶって、なに?
- 身体の躾
- 忘れる
- いたわりあい
- 棄てられる
- 間に合わない
- 引っ越しさわぎ
- 葬送の自由を
- 髪を慈しむ
- 聴こえることの大切さ
- 独りの会話
- ぼけない心意気
- "張り合い"ということ
- 家風
- 人づきあいそれぞれ
- 「もったいなさ」とケチくささ
- 言葉のトゲ
- 惜別譜
- 看護婦さんへの期待と感謝を
- 内裏雛からの回想
- 陽気な老夫婦
- 亡母の憶い出
- 生きのびて今
- 寄り添って死後 : 著者のあとがきにかえて / 大橋恭彦 [著]
内容説明・目次
内容説明
年をとるのは侘しいけれど、無理せず自然に暮らしていたい—。夫婦ふたり暮らしの日常、在宅介護・尊厳死・葬儀の方法など直面する様々な問題…。自由に、心やさしく、毅然と生きる83歳の老いの実感を綴る心豊かなエッセイ。
目次
- 老いるということ
- 遊ぶって、なに?
- 身体の躾
- 忘れる
- いたわりあい
- 棄てられる
- 間に合わない
- 引っ越しさわぎ
- 葬送の自由を
- 髪を慈しむ
- 聴こえることの大切さ
- 独りの会話
- ぼけない心意気
- “張り合い”ということ
- 家風
- 人づきあいそれぞれ
- 「もったいなさ」とケチくささ
- 言葉のトゲ
- 惜別譜
- 看護婦さんへの期待と感謝を—
- 内裏雛からの回想
- 陽気な老夫婦
- 亡母の憶い出
- 生きのびて今…
「BOOKデータベース」 より

