生活世界と対話の理論

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生活世界と対話の理論

佐藤慶幸著

文眞堂, 1991.12

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セイカツ セカイ ト タイワ ノ リロン

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内容説明・目次

内容説明

一人一人の人間が他者と出合い、互いの自己を表現し、個性を形成し合いながら構成する具像的な世界、オルタナティブ社会を求めて、本書は書かれた。

目次

  • 第1部 生活世界としての共生社会を求めて(日本的企業社会を越えて;「産業の論理」から「生活者の論理」へ;ゆたかさのなかの社会運動;オルタナティブ社会の構想—自己組織性とネットワーク)
  • 第2部 現代社会と対話の理論—ハバーマス理論の批判的展開163(対話的コミュニケーション行為と市民的公共性;市民的公共性への構造転換の可能性;後期資本主義社会の危機位相;ハバーマスの対話理論再考;補論;コルポラシオンからアソシアシオンへ—デュルケムの所論を中心に)

「BOOKデータベース」 より

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