歴史をひらく愛と結婚
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歴史をひらく愛と結婚
ドメス出版, 1991.12
- タイトル読み
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レキシ オ ヒラク アイ ト ケッコン
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注記
参考文献:各章末. 略歴:各章冒頭. 関連年表:p[6]-[7]
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内容説明・目次
内容説明
明治・大正・昭和を通じて、女性の覚醒や人間的平等を主張し、かつ実践した人びと十数人を選び、調査研究し、共同討議による検討・修正を重ねた末、出来上がったのが本書である。
目次
- 森有礼と植木枝盛—言行一致と言行不一致
- 岸田俊子—近代の夫婦像を求めて
- 福田英子—蹉跌をのり越えて
- 堺利彦—愛妻社会主義者
- 羽仁もと子—新しい家庭の創造をめざして
- 与謝野晶子—「みだれ髪」のスーパーウーマン
- 管野スガ—処刑台に消えたフェミニスト
- 平塚らいてう—新しいパートナーシップ
- 山川菊栄—夫とともに歩んだ理想への道
- 高群逸枝—ラディカルで古風な巡礼
- 伊藤野枝—奪いとった愛と思想
- 宮本百合子—冬の時代を愛に生きて
- 岩崎盈子—社会福祉にかけた青春
「BOOKデータベース」 より
