宇宙理解の統一をめざして : 物理学・哲学・神学からの考察
著者
書誌事項
宇宙理解の統一をめざして : 物理学・哲学・神学からの考察
南窓社, 1992.1
- タイトル別名
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Physics, philosophy, and theology : a common quest for understanding
- タイトル読み
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ウチュウ リカイ ノ トウイツ オ メザシテ : ブツリガク テツガク シンガク カラ ノ コウサツ
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注記
参考文献:p411-412
巻末:人名・事項索引
内容説明・目次
内容説明
本書は、ニュートンの『プリンキピア』公刊300年を記念して、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の呼びかけにより開催された国際会議「神と自然に関するわれわれの知識」の成果である。会議では現代宇宙論と哲学、神学とのかかわりが、理論的、歴史的にとりあげられ、論じられた。
目次
- 1 科学と宗教に関する歴史的、現代的考察(科学と神学とはいかにかかわるか;自然科学と創造神の信仰—歴史的考察;ニュートン・パラダイムと無神論の起源;自然神学は今日なお可能か;ヘブライ語聖書における創造)
- 2 認識論と方法論(科学と宗教における知識と経験—われわれは実在論者でありうるか;物理学、哲学、神話;観察、啓示、ノアの子孫)
- 3 哲学的、神学的見地より見た現代の物理学と宇宙論(現代宇宙論から科学と宗教の対話へ;量子世界;量子的過程としての宇宙の創造)
「BOOKデータベース」 より