ふたりであること : 評伝カミーユ・クローデル

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ふたりであること : 評伝カミーユ・クローデル

米倉守著

講談社, 1991.6

タイトル読み

フタリ デ アル コト : ヒョウデン カミーユ クローデル

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注記

年譜・参考文献:p263〜270

内容説明・目次

内容説明

カミーユとロダン、そして荻原守衛。三人の彫刻家の不思議なからみにとらわれて、フランスと日本にカミーユ彫刻の足跡を追う。

目次

  • 序 日本とカミーユ
  • 1 心からの信頼(ヴィルヌーヴの天才少女;クローデル家;ロダンとの出会い;才能の開花;「心からの信頼」;「地獄の門」)
  • 2 嘆願する少女(哀しい予感;音楽家ドビュッシー;崩れゆく愛;「分別盛り」;「ワルツ」;慟哭)
  • 3 もの思い(悲光;ロダンと荻原守衛;ロダン彫刻の輝き;青い光;狂気の兆し;抜け殻)
  • 4 飛び去った神(手紙;精神病院;彫刻の死;ロダンの死;終熄;交差する眼差し;カミーユ彫刻の響き;結晶—日本近代彫刻の母)

「BOOKデータベース」 より

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