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弁護士役割論

加藤新太郎著

弘文堂, 1992.3

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ベンゴシ ヤクワリロン

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内容説明・目次

内容説明

弁護過誤として弁護士の責任を追及している全判例を分析しつつ、弁護士の基本的性格、依頼者に対する誠実義務・規律の問題などを、職務のプロセスに沿って徹底的に解明。「期待される弁護士像」を初めて具体的に現出させた力作。

目次

  • 第1章 弁護士役割論の基本問題
  • 第2章 弁護過誤訴訟の日米比較
  • 第3章 弁護過誤訴訟の課題
  • 第4章 不当訴訟と弁護士の責任
  • 第5章 弁論活動と弁護士の責任
  • 第6章 弁護士報酬をめぐる紛争
  • 第7章 真実義務と弁護士の役割
  • 第8章 和解における弁護士の権限と役割
  • 第9章 和解的解決と弁護士の役割

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07390383
  • ISBN
    • 4335351194
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 318, viip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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