黒岩涙香 : 探偵実話
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書誌事項
黒岩涙香 : 探偵実話
(シリーズ民間日本学者 / 鶴見俊輔, 中山茂, 松本健一編集, 33)
リブロポート, 1992.3
- タイトル別名
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探偵実話黒岩涙香
- タイトル読み
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クロイワ ルイコウ : タンテイ ジツワ
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黒岩涙香 : 探偵実話
1992
限定公開 -
黒岩涙香 : 探偵実話
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注記
参考文献: p387-394
年譜: p395-402
人名索引: 巻末
黒岩涙香の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
明治期最大のメディア『万朝報』を興し、内村鑑三から幸徳秋水・堺利彦までを擁し人々を熱狂させた傑物。闘犬・聯珠・撞球等趣味の達人。我国探偵小説の祖。幾多の顔を持つ涙香の闇多き生涯を追って桑港から江戸吉原までかけぬける傑作評伝。
目次
- 1 三幅対・三題噺のなかの黒岩周六(安芸国浄貞寺に三墓あり;土佐革命派の血筋;「土佐人士」から脱せよ;クラーク門下一期生黒岩四方之進;内村鑑三の原風景=札幌の自然;『万朝報』時代の内村鑑三;「理想団」の混沌、好ましきかな;非戦論者の訣別;『天人論』と『知人論』;自由民権運動を継ぐ亡命者の思想;幸徳秋水と岡繁樹;桑港から印度まで;兆民、涙香、鑑三、繁樹みな「操守する理想家」)
- 2 明治バベルの塔の怪人二十面相すなわち黒岩涙香(風太郎が解く涙香「前半生の闇黒」;涙香『無惨』が日本探偵小説の嚆矢;探偵小説とは群衆の観相なり;涙香の探偵小説的ライフ;黒岩涙香は怪人二十面相ならずや;さらに戎瓦戎、巌窟王、鉄仮面)
- 3 「吉原花魁」と表札を張った好漢=黒岩桃鴬(義母鈴木ますという「闇」;吉原と東照宮の御縁起;江戸の「粋」の担い手;九鬼周造vs黒岩涙香、何が「いき」かよ)
「BOOKデータベース」 より