ロシア・社会主義・法文化 : 反立憲的秩序の比較国制史的研究
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書誌事項
ロシア・社会主義・法文化 : 反立憲的秩序の比較国制史的研究
日本評論社, 1992.4
- タイトル別名
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ロシア社会主義法文化 : 反立憲的秩序の比較国制史的研究
- タイトル読み
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ロシア シャカイ シュギ ホウブンカ : ハン リッケンテキ チツジョ ノ ヒカク コクセイシテキ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、いまはすでに歴史上の概念となった「ソビエト法」、とくに「ソビエト憲法」の特質と歴史について、まとめたものである。書名の「ロシア・社会主義・法文化」は、研究対象を見る視角ないし研究対象へのアプローチを三つのキイ・ワードに要約したものであり、副題の「反立憲的秩序の比較国制史的研究」は、研究対象の特質に関する私なりの把握とそれに対する研究方法とを集約的に表現している。
目次
- 第1部 法文化と社会主義法研究の方法(社会主義法の比較文化史的考察について;社会主義と「法文化」の概念;社会主義における「社会的なもの」と政治;反立憲主義的社会主義の形成;社会主義法における「アジア的なもの」を考える)
- 第2部 ロシアの法文化とソビエト法の歴史(ロシア革命における法の観念;社会主義憲法史の試み;ペレストロイカとレーニンの法観念;革命前ロシアとソ連における慰謝料制度)
- 第3部 「現存社会主義」とロシアの法文化(ペレストロイカとロシアの法文化;ペレストロイカにおける国家と社会;ソ連のマスメディア法を読む;社会的所有と「私有化」;市場経済への移行と法治国家の可能性;書評—渓内謙『現代社会主義を考える』;法文化としての法治国家)
「BOOKデータベース」 より