書誌事項

海辺の民俗学

石井忠著

(新潮選書)

新潮社, 1992.4

タイトル読み

ウミベ ノ ミンゾクガク

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内容説明・目次

内容説明

海は船の通る道であると同時に、物いわぬ漂流物の道でもある。著者は漂着物を探して縄文・弥生時代にまで遡り、文献史料にも注意を怠らず、また漂着物のルーツを尋ねて、沖縄やフィリッピンにも渡った。島崎藤村が「梛子の実」で歌いあげた黒潮と望郷のロマンは、国際交流の海辺の民俗学、そして考現学として結実した。本書は興趣あふれる「漂着物学」への誘いの書である。

目次

  • 第1章 流れ寄る梛子の実ひとつ
  • 第2章 黒潮に乗って
  • 第3章 海漂器が語るもの
  • 第4章 漂着物追跡
  • 第5章 陶磁の道
  • 第6章 漂着物エピソード
  • 第7章 漂着物を求めて
  • 第8章 北の動物達

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN07491620
  • ISBN
    • 4106004186
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    209p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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