形象と文明 : 書くことの歴史

書誌事項

形象と文明 : 書くことの歴史

篠田浩一郎著

白水社, 1992.4

  • : 新装版

タイトル読み

ケイショウ ト ブンメイ : カク コト ノ レキシ

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内容説明・目次

内容説明

その芸術性で名高いラスコーの壁画も、実は無文字時代の「書物」であることが明らかになってきた。記号論の手法を駆使し、「エクリチュール」の視点から、文明の過去と現在を再点検する。

目次

  • 第1章 数字、数字的なもの
  • 第2章 絵と記号
  • 第3章 沈黙と空間
  • 第4章 一枚のパピルスから—声の出現
  • 第5章 ロゴスとエロス
  • 第6章 ペルソナ、ペルソンヌ
  • 第7章 光と分割
  • 第8章 魔女と演劇
  • 第9章 テキストとイメージ—ロヨラとキリシタン
  • 第10章 ふたたび絵と記号
  • 第11章 言語の革命、革命の言語
  • 第12章 複製技術と文章言語
  • 第13章 映像言語—線性の彼方へ?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07504788
  • ISBN
    • 4560049157
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    401, 2p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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