革命寸前 : 天安門事件・北京大生の手記
著者
書誌事項
革命寸前 : 天安門事件・北京大生の手記
草思社, 1992.3
- タイトル別名
-
Almost a revolution
革命寸前 : 天安門事件北京大生の手記
- タイトル読み
-
カクメイ スンゼン : テンアンモン・ジケン ペキンダイセイ ノ シュキ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
革命寸前 : 天安門事件・北京大生の手記
1992
限定公開 -
革命寸前 : 天安門事件・北京大生の手記
大学図書館所蔵 全71件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Houghton Mifflin, 1990)の全訳
協力: マリアン・イェン
関連年表: p396-397
内容説明・目次
内容説明
この本は、天安門事件によって中国を追われた学生リーダー沈〓が、自身の生い立ちと、89年春の天安門の民主化運動の50日をヴィヴィッドに描いた記録である。後半では、民主化運動の嵐のような50日のあいだ、対話代表団を組織し、北京大でニュースセンターを運営した沈〓が、その活動を克明に記し、愚かしいとしか言いようがない党・政府高官の対応ぶりを描きだしつつ、胡耀邦の追悼集会から始まった運動が、なぜあれほどまでの大事件となったかを明らかにしている。
目次
- 第1部 生い立ち(長安街;棍棒とバイオリン;青い鳩と朦朧詩人;「春の若葉」;北京大学;辰年の災厄)
- 第2部 運動(胡耀邦が死んだ;五四の精神;対話代表団;ゴルバチョフがやって来る;戒厳令と民主の女神;血の日曜日、そしてさよなら)
「BOOKデータベース」 より