コトバの心理と論理
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コトバの心理と論理
(大久保忠利著作選集 / 大久保忠利 [著] ; 大久保忠利著作選集編集委員会編, 第5巻)
三省堂, 1992.4
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コトバ ノ シンリ ト ロンリ
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注記
大久保忠利コトバの著作目録: p331〜333
内容説明・目次
目次
- 序章 言語研究二つの道・その統一—「言語学」から「言語能力学」へ
- 第1部 言語の心理と論理の基礎知識(言語の正体をつかむためにまず「概念」の正体をつかもう;判断と論理;主張と推論と認識;言語と思考と表象;文法教育・現代作文教育の基礎をなすルリヤ「神経言語学」)
- 第2部 チョムスキー「生得説言語観」批判—哲学と発達心理学との両側面から(チョムスキーと「生得」;「生得説」の成立とその批判;発達心理学からの生得説批判)
- 第3部 コトバの本質をつかむために(「文とは何か?」をつかむにはどうしたらいいか?;ソシュールのラングとパロールについて;記号論について;言語活動の生理学的土台づけ—第二信号系の理論;「文」と「陳述」—山田孝雄さんの「統覚説」を批判しながら;「言語過程説的文法論」を批判する;人間の認識・思考、「コトバの網」‐外内言)
- 第4部 スターリン言語観とソビエト言語心理学の発展—「言語観」発表30周年を記念して(スターリン「言語観」以前の主なソビエト言語心理学の研究;スターリン「言語観」発表とその内容のあらまし;「言語観」の言語学および周辺諸科学への大きな影響)
「BOOKデータベース」 より