森鷗外
著者
書誌事項
森鷗外
(群像日本の作家 / 大岡信, 高橋英夫, 三好行雄編, 2)
小学館, 1992.5
- タイトル読み
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モリ オウガイ
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群像日本の作家 (2)
1992
限定公開 -
群像日本の作家 (2)
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注記
森鷗外の肖像あり
森鷗外年譜(竹盛天雄): p312-319
内容説明・目次
内容説明
19〜54歳まで官衣をまとい位階を極めながら、生涯を文学に執し続け、公と私の魂の相克に苦闘する。若き美学者から晩年の史伝物まで、その多彩な変様と共に、多くの才能を育て近代日本に稀れな知の文学を築く鴎外の全容。
目次
- 作家アルバム 森鴎外アルバム
- 作家論(物と眼—若き鴎外の文体について;鴎外の新しさ;勤勉なる傍観者;歴史と自然—鴎外の歴史小説 ほか)
- 同時代評(みなわ集の事など;鴎外先生;逍遥から見た鴎外 ほか)
- ひと(森先生;森鴎外先生に就いて;鴎外夫妻と『青鞜』;晩年の父 ほか)
- 対談 「舞姫」の記号学(山口昌男;前田愛)
- 森鴎外文学紀行—津和野、小倉、上野・本郷・千駄木
- 作品論 (うたかたの跡;森鴎外—「夢がたり」の妖しさ;鴎外の短篇小説;雁—クラウゼヴィッツの「戦争論」との関係 ほか)
- 作品の周辺(「相遇」を深読みした誤り—ことばの重み;エリス「事件ノ独乙婦人」;鴎外とリルケ ほか)
- 鴎外とわたし(鴎外全集;殉死と脚絆とり競争 ほか)
- 森鴎外の作品
- 代表作ガイド
- 森鴎外研究史の展望
- 森鴎外年譜
「BOOKデータベース」 より