紫式部の娘賢子
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書誌事項
紫式部の娘賢子
(徳間文庫)
徳間書店, 1992.5
- タイトル読み
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ムラサキシキブ ノ ムスメ カタコ
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紫式部の娘賢子
1992
限定公開 -
紫式部の娘賢子
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内容説明・目次
内容説明
源氏物語の完成に向けて苦慮し、藤原道長の強引な求愛に懊悩する紫式部。一方、式部の娘賢子は母の厳しい教育を受け、侍女らにかしずかれて成人するが、友人も少なく孤独の身であった。後見もいない賢子の将来を思いやり、母娘ともども皇太后彰子の許へ出仕するようになる。やがて、和泉式部、赤染衛門らとの交際が始まり、さらに、貴紳顕官の子弟たちの誘惑が待っていた…。長篇歴史小説。
「BOOKデータベース」 より