イスラム世界とつきあう法 : 外交・ビジネスから男女関係まで

書誌事項

イスラム世界とつきあう法 : 外交・ビジネスから男女関係まで

四戸潤弥著

東洋経済新報社, 1992.5

タイトル別名

イスラム世界とつきあう法 : 外交ビジネスから男女関係まで

タイトル読み

イスラム セカイ ト ツキアウ ホウ : ガイコウ ビジネス カラ ダンジョ カンケイ マデ

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注記

参考文献: 巻末p[1]-3

内容説明・目次

内容説明

ムスリム(イスラム教徒)の考え方と行動がまるごと分かる本。具体的なイスラム法解釈ですべての謎を読み解く。

目次

  • 1 なぜフセインは敗戦の責任を追及されないのか
  • 2 なぜ聖職者ホメイニが1国を代表していたのか
  • 3 なぜ捕虜や人質が取引されるのか
  • 4 なぜ企業はボイコットにおびえてきたのか
  • 5 なぜ野村は株売買で損失補償責任を問われたのか
  • 6 なぜ株券は合法で債券は違法なのか
  • 7 なぜ保険業務が認められないのか
  • 8 なぜイスラム金融機関が急成長しているのか
  • 9 なぜ殉教者の借金は棒引きされるのか
  • 10 なぜ『悪魔の詩』の著者は死刑を宣告されたのか
  • 11 なぜブット女史は指導者としてふさわしくないか
  • 12 なぜ夫は一人の妻を三回離縁できるのか
  • 13 なぜ愛はイスラム教を超えられないのか
  • 14 なぜエイズ患者が弾劾されるのか
  • 15 なぜ土葬するのに臓器移植に寛大なのか
  • 16 なぜ「目には目を、歯には歯を…」なのか
  • 17 なぜ断食期間中に食糧の消費量が増えるのか
  • 18 なぜ日本人はアラブ人と親友になれないと感じるのか
  • 19 なぜイスラム教徒は日本で肉を買えないのか
  • 補章 イスラム法の歴史

「BOOKデータベース」 より

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