伊達政宗のしたたか人間学
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伊達政宗のしたたか人間学
三笠書房, 1986.11
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ダテ マサムネ ノ シタタカ ニンゲンガク
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伊達政宗のしたたか人間学
1986
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伊達政宗のしたたか人間学
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Description and Table of Contents
Description
群雄割拠の時代ほど知と知、謀略と謀略、情報と情報の、激しい鍔迫り合いが行なわれた時代はない。天下をとった派手さはなくても、秀吉、家康に「曲者」と睨まれた独眼竜政宗は、虚々実々の戦いを、したたかに、しぶとく、しのぐ生涯を生き抜いた、もうひとりの勝利者である。現代に生きる我々にとって、政宗の決断力、人心掌握術、先見力を学ぶことは、処世の上で不可欠の条件なのである。
Table of Contents
- 序章 奥州に政宗あり
- 第1章 果断—父輝宗の惨死と、その対応
- 第2章 防御—第一次南奥戦争と、その対応
- 第3章 懐柔—第二次南奥戦争と、その対応
- 第4章 演出—小田原参陣と、その対応
- 第5章 巧智—密書讒訴事件と、その対応
- 第6章 信頼—大崎、葛西反乱と、その対応
- 第7章 交渉—豊臣秀次の陰謀と、その対応
- 第8章 統制—伊達成実出奔事件と、その対応
- 第9章 謀攻—和賀忠親の反乱と、その対応
- 第10章 保身—長安と忠輝の陰謀と、その対応
- 終章 政宗にみるリーダーの条件
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