大岡昇平
著者
書誌事項
大岡昇平
(群像日本の作家 / 大岡信, 高橋英夫, 三好行雄編, 19)
小学館, 1992.6
- タイトル読み
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オオオカ ショウヘイ
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群像日本の作家 (19)
1992
限定公開 -
群像日本の作家 (19)
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注記
大岡昇平の肖像あり
大岡昇平年譜: p331-339
内容説明・目次
内容説明
小林秀雄、中原中也と出会い、辛い文学的青春をスタンダリアンとして出発、大戦下の俘虜体験を通し自らの魂のことを書き続け、『俘虜記』『武蔵野夫人』『野火』、そしてレイテ戦記に至る一時代を疾走した小説家大岡昇平。
目次
- 大岡昇平アルバム
- 大岡さんのこと
- 作家論(鎮魂歌としての認識—大岡昇平;大岡昇平の手—精神の宿り;小説は観念を描きうるか ほか)
- ひと(文壇人物論;失語と沈黙のあいだ;父のこのごろ ほか)
- 文壇登場のころ(「武蔵野夫人」;ストイシズムの文学;2人の知性作家 ほか)
- 大岡昇平文学紀行—渋谷・恋ケ窪
- 作品論(『武蔵野夫人』—恋ケ窪;戦争と神—「野火」大岡昇平;『花影』の位置 ほか)
- 追悼(大岡昇平さんを悼む;末期の眼と歩哨の眼 ほか):さまざまの照明(大岡昇平のモーツァルト;母という歴史 ほか)
- 大岡昇平の作品
- 代表作ガイド
- 大岡昇平年譜
「BOOKデータベース」 より