ポスト魔女の激闘
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ポスト魔女の激闘
(日本バレーボール五輪秘話 / 小泉志津男著, 2)
ベースボール・マガジン社, 1992.2
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ポスト マジョ ノ ゲキトウ
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内容説明・目次
内容説明
大松博文の引退で、女子はニチボー、ヤシカ、日立武蔵の主導権争いが激化した。こうした中から、バレー界の“一匹オオカミ”山田重雄が率いる日立が浮上すれば、男子は松平康隆が大型化をめざして名セッター猫田勝敏を中心とする森田淳悟、大古誠司、横田忠義らを育成して、山田、松平がメキシコ五輪に挑み、同じ銀メダルと並んだ。松平の野望は4年後へと燃えた。
目次
- 1 忍び寄る“打倒ニチボー”の足音
- 2 ニチボー“連勝ストップ”の波紋
- 3 激動の中で続出する難問題
- 4 “骨抜き”にされた日本開催の世界選手権
- 5 “怪物”大古のデビューと“新魔女”の引退
- 6 メキシコに向け、“大型化”で始動
- 7 メキシコは男も女も銀メダル
- 8 東欧での快挙と意外な強敵
- 9 中大5連覇の大偉業と女子の交代劇
- 10 主柱の死に燃えたが、またも世界のカベは厚かった
「BOOKデータベース」 より