自主技術で撃て : 日本電気にみるエレクトロニクス発展の軌跡
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自主技術で撃て : 日本電気にみるエレクトロニクス発展の軌跡
ダイヤモンド社, 1992.4
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ジシュ ギジュツ デ ウテ : ニホン デンキ ニ ミル エレクトロニクス ハッテン ノ キセキ
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内容説明・目次
内容説明
現在の日本企業の課題は、これまでの欧米からの借り物の技術から、自主技術を開発することである。日本電気は、自主技術開発の先駆的企業である。本書は、日本電気の技術者の血の滲むようなブイレクスルーの数々を、その技術の源流から明らかにしている。
目次
- 第1章 わが国初の外資系企業
- 第2章 自主技術開発への苦難の道
- 第3章 電波兵器開発拠点、生田研究分所
- 第4章 マイクロウェーブ通信への挑戦
- 第5章 新事業展開と若手技術者たち
- 第6章 トランジスタ企業化への決断
- 第7章 トランジスタ・コンピュータ実現
- 第8章 デジタル技術開発と展開
- 第9章 拡大するマイクロウェーブ通信事業
- 第10章 「プレーナートランジスタ特許」前後
- 第11章 小林宏治社長の誕生
- 第12章 通信衛星事業への傾倒
- 第13章 エレクトロニクス企業としての確立
- 第14章 日米コンピュータ開発戦争激化
- 第15章 激動するコンピュータ・半導体事業
- 第16章 超LSI技術と電子交換機の時代
- 第17章 デジタル電子交換機輸出
- 第18章 端末機器事業の展開
- 第19章 情報処理事業の危機と首脳陣の交替
- 第20章 パソコンで圧倒的地位を築く
「BOOKデータベース」 より