史料保存と歴史学

書誌事項

史料保存と歴史学

津田秀夫著

三省堂, 1992.5

タイトル読み

シリョウ ホゾン ト レキシガク

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内容説明・目次

内容説明

史料保存運動を推進してきた近世史研究の泰斗が20余年の論考を集成。

目次

  • 第1部 歴史論(歴史学とその方法〈試論〉;民衆の歴史意識と歴史学;自国史としての日本史;歴史学の方法論をめぐって;歴史学と近世史研究について;郷土史教育論)
  • 第2部 近世史料論(近代公文書学成立の前提条件;近代公文書学への模索;歴史学と近代公文書学との関連について;近代公文書学成立の基礎条件;史料論と歴史学研究)
  • 第3部 史料保存利用論(国立史料センター設立運動の動向について;国立史料センター問題に関する若干の所見;「国立公文書館」問題と「日歴協」の動き;国立公文書館問題の推移と課題について;最近の国立公文書館問題について;最近の国立公文書館について;動き出した「国立歴史民俗博物館」問題;国立歴史民俗博物館〈仮称〉問題の現状;「公文書館法」をめぐる諸問題;公文書館法成立の意義と若干の問題;「公文書館法」制定の意義と今後の課題)

「BOOKデータベース」 より

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