心の行脚 : 人間科学への道
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心の行脚 : 人間科学への道
九州大学出版会, 1991.12
- タイトル読み
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ココロ ノ アンギャ : ニンゲン カガク エノ ミチ
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心の行脚 : 人間科学への道
1991
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心の行脚 : 人間科学への道
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内容説明・目次
内容説明
かつての外科学教授はいま、モーツァルトをこよなく愛し、人間科学への道を行脚して感性を説く。
目次
- 人間の科学(人間科学序説—感性と知性;人間科学基金設立に際して;21世紀とプラグマティズム;科学の効用と誤用 ほか)
- 医の倫理(人間学からみた臓器移植;我繃帯し神癒し給う;接遇の心;東洋医学の考え方に思う ほか)
- 美と苦悩(美と苦悩—心の成熟とその人間科学的考察;キリスト—浅野順一先生の思い出;ニーチェ—その悲劇的精神;葉隠私観;人の生きざま—花道で死のうと思うな;義命の存するところ—終戦記念日に思う)
- 先達・師友に学ぶ(明治時代に学ぶ;好生館の歴史に学ぶ;畏敬すべき先達 ほか)
- 稽古とは(稽古とは—辞書の有難さに思う;モーツァルトに潜在美を思う;けたはずれの人生 ほか)
- おもいで(器は晩成がよし;老婆心録—その継承;終戦異聞—九大銃器庫事件始末記;九大記念庭園、神の手、庭師の思い出)
「BOOKデータベース」 より
