海に消えた怪物 : メディア王マクスウェルは現代史の黒幕たらんとしたのか
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海に消えた怪物 : メディア王マクスウェルは現代史の黒幕たらんとしたのか
文芸春秋, 1992.4
- タイトル別名
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Maxwell : the outsider
- タイトル読み
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ウミ ニ キエタ カイブツ : メディアオウ マクスウェル ワ ゲンダイシ ノ クロマク タラン ト シタ ノカ
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注記
Maxwell.原著改訂増補版の翻訳
内容説明・目次
内容説明
無一文から出発して一代で財をなした男、外国生まれでユダヤ人という二重のハンディを背負い、エスタブリッシュメントの偏見と戦いながら事業を築き上げていった男、何度も事業に失敗して袋叩きにあいながら、そのたびに不死鳥のようによみがえった男、ギャンブルと手品のさえに、つねに詐欺師という非難をあびながら、メディア帝国を築きあげた男、ゴルバチョフ、ミッテラン、ブッシュといった世界の指導者との親交を誇った男…。どこからみても怪物としかいえない男を執拗に追究した力作。
目次
- 第1章 生い立ち
- 第2章 第1歩
- 第3章 蹉跌
- 第4章 再起
- 第5章 野心
- 第6章 買収熱
- 第7章 二人の乗っ取り屋
- 第8章 苦難の道
- 第9章 四面楚歌
- 第10章 苦闘
- 第11章 不死鳥
- 第12章 名誉回復
- 第13章 新聞王
- 第14章 疾風怒涛
- 第15章 手品
- 第16章 借金地獄
- 第17章 夢の跡
「BOOKデータベース」 より
