越後三面山人(やまんど)記 : マタギの自然観に習う

書誌事項

越後三面山人(やまんど)記 : マタギの自然観に習う

田口洋美著

農山漁村文化協会, 1992.2

タイトル別名

越後三面山人記

タイトル読み

エチゴ ミオモテ ヤマンドキ : マタギ ノ シゼンカン ニ ナラウ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、三面に長期滞在のかたちで入り、本格的な記録をはじめた1982(昭和57)年冬から、村が閉村にいたった1985(昭和60)年晩秋までの4年間に書かれたフィールドノートをまとめ、四季の暮らしを中心に構成し、後半では自然と村人の関係のあり方について若干の考察を試みた。

目次

  • 第1章 狩りの日の出来事
  • 第2章 降りしきる雪の中で—冬
  • 第3章 山の鼓動とともに—春
  • 第4章 むせるような緑に抱かれて—夏
  • 第5章 時雨れる雲の下で—秋
  • 第6章 山人の自然学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07749151
  • ISBN
    • 4540911112
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    250p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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