どうみる社会主義のゆくえ
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どうみる社会主義のゆくえ
新興出版社, 1992.6
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ドウミル シャカイ シュギ ノ ユクエ
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どうみる社会主義のゆくえ
1992
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どうみる社会主義のゆくえ
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内容説明・目次
内容説明
旧社会主義圏ではいまや市場経済万能、挙って「資本主義化」への道をゆくが…。果たして社会主義に「明日」はないのだろうか。
目次
- 宮本顕治氏 日本共産党中央委議長—「ソ連型」が失敗科学的社会主義は不滅
- 土井たか子氏 日本社会党代議士—嫌われた「体制」社民主義に希望もつ
- 宮崎勇氏 大和総研理事長—「主義」の時代は去る 現実に即した中国の開放策
- 堤清二氏 セゾンコーポレーション会長—失った理論的生産性 中央統制強めソ連消滅へ道
- 岩井章氏 国際労研会長—「崩壊」の断定は早い 搾取ある限り生命失われず
- 池田理代子氏 劇画家—自由の意思抑え繕う 意外に柔軟な資本主義体制
- 猪木正道氏 平和・安全保障研究所会長—「法則」熟知とは傲岸な 最低生活保障努力は評価を
- 湯川順夫氏 翻訳家—ロシア革命なお未完 スターリンにねじ曲げられ
- 加藤哲郎氏 一橋大学教授—生き続ける理念・理想 自由と解放を地球的規模で
- 藤田勇氏 神奈川大学教授—当初から根底に矛盾 歴史的試みの影響は今後も
- 新田俊三氏 東洋大学教授—主軸は社会民主主義 ソ連や欧州の変化の求心力
- 熊沢誠氏 甲南大学教授—新自由主義に警鐘を 社民主義がより人間的
- 辻元清美さん ピースボート主催者—機会均等実現できず 特権層生まれ民衆に疎外感
- 森嶋通夫氏 ロンドン大学名誉教授—「計画」には必ず誤算 分権化すれば責任はっきり
- 小田実氏 作家—三極構造全部に矛盾 資本主義とて勝ちではない
- 弓削達氏 フェリス女学院大学長—必ず動く我々の世界 考えてみたいどう変えるか
「BOOKデータベース」 より

