万葉人の遺言 : 歌に隠されたダイイング・メッセージ
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万葉人の遺言 : 歌に隠されたダイイング・メッセージ
コスモの本, 1992.6
- タイトル読み
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マンヨウビト ノ ユイゴン : ウタ ニ カクサレタ ダイイング メッセージ
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注記
副書名は背と表紙による
内容説明・目次
内容説明
万葉集編纂に託す、その本当の意図は?陰謀によって次々と殺されていった皇子たちの無念を甦らせる衝撃の解読。
目次
- 第1部 天智・天武帝の時代(鏡王女の恋模様—皇室へのインベーダー・藤原鎌足;第2章 額田王の恋模様;第3章 十市皇女の謎を解く;“玉藻刈る”に秘められた意味;晩年の天武天皇と藤原家の娘達)
- 第2部 持統帝の時代(大津皇子に仕掛けられた罠—宿命のライバル・姉と弟・謎の女性石川郎女;香具山にたなびく白砂の衣とは?—持統天皇の悲しみ;“松”に秘められた意味—川嶋皇子からのダイイング・メッセージ;“東の野に立つ炎”の謎—人麻呂が詠んだ歌の真意;藤原宮遷都に伴う新旧交代の激動—古き良き時代を愛した志貴皇子達;高市皇子の周辺に漂う策略・愛・薨;弓削皇子の薨の謎と丹生川の秘密)
- 第3部 文武帝の時代(いずくにか船泊すらむあれの崎;何故持統天皇への挽歌が残されていないのか?)
- 第4部 元明帝の時代(万葉の系譜;穂積皇子と但馬皇女)
- 最終部(フィナーレ—謎のクライマックス)
「BOOKデータベース」 より

