銀行と帝国 : イギリス「銀行統合運動」史の研究

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銀行と帝国 : イギリス「銀行統合運動」史の研究

神武庸四郎著

青木書店, 1992.6

タイトル読み

ギンコウ ト テイコク : イギリス ギンコウ トウゴウ ウンドウシ ノ ケンキュウ

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注記

引用文献: p184-190

内容説明・目次

内容説明

大英帝国という名の広大な歴史空間を舞台に展開された現代イギリス株式銀行の生成史を、著者独自の史観から導き出される歴史的展望のもとに再構成しようとする画期的な試み。

目次

  • 第1部 分析視角と歴史的背景(分析視角と対象限定;ジョプリンにおける合本銀行の構図;イングランドにおける株式銀行の成立)
  • 第2部 「銀行統合運動」の展開(「銀行統合運動」の概念;DCOの発展傾向とグッドイナフの立場;第二次世界大戦後におけるイギリスの株式銀行の発展傾向)
  • 第3部 「銀行統合運動」をめぐる本国と植民地(「帝国通貨証券」構想の主内容;1923年の帝国経済会議;オーストラリア連邦銀行法;「分離」と「統合」)
  • エピローグ 残された問題—株式銀行と国内産業資本との関係によせて

「BOOKデータベース」 より

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