離島と僻遠の漁村を訪ねて

書誌事項

離島と僻遠の漁村を訪ねて

辻井善弥著

有峰書店新社, 1992.5

タイトル読み

リトウ ト ヘキエン ノ ギョソン オ タズネテ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 18

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

漁撈民俗学を専攻する著者が、離島や僻遠の地で今も細々と続けられる零細漁業の村々を訪ね、漁民から漁法や村の暮らしを聞き書きした紀行観察記。各地で素朴な人情に触れ、民宿のご馳走に舌鼓みを打ちつつ11ヵ所を探訪。

目次

  • 1 海蛇の島
  • 2 磯の里の老人たち
  • 3 海部の伝統
  • 4 天草のトトカカ船
  • 5 薩摩芋から漁業の島へ
  • 6 対馬の浦々
  • 7 船小屋のある浜辺で
  • 8 モヤイ像の島
  • 9 三陸の船鍛冶三代
  • 10 丸木船の残る海辺で
  • 11 日本海にウミネコを追って

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07809515
  • ISBN
    • 4870451948
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    276p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ