離島と僻遠の漁村を訪ねて
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離島と僻遠の漁村を訪ねて
有峰書店新社, 1992.5
- タイトル読み
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リトウ ト ヘキエン ノ ギョソン オ タズネテ
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離島と僻遠の漁村を訪ねて
1992
限定公開 -
離島と僻遠の漁村を訪ねて
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内容説明・目次
内容説明
漁撈民俗学を専攻する著者が、離島や僻遠の地で今も細々と続けられる零細漁業の村々を訪ね、漁民から漁法や村の暮らしを聞き書きした紀行観察記。各地で素朴な人情に触れ、民宿のご馳走に舌鼓みを打ちつつ11ヵ所を探訪。
目次
- 1 海蛇の島
- 2 磯の里の老人たち
- 3 海部の伝統
- 4 天草のトトカカ船
- 5 薩摩芋から漁業の島へ
- 6 対馬の浦々
- 7 船小屋のある浜辺で
- 8 モヤイ像の島
- 9 三陸の船鍛冶三代
- 10 丸木船の残る海辺で
- 11 日本海にウミネコを追って
「BOOKデータベース」 より

