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江戸の城と川

塩見鮮一郎著

(Series地図を読む, 1)

批評社, 1992.5

タイトル読み

エド ノ シロ ト カワ

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内容説明・目次

内容説明

地図とは何か。川は人と物の動く道だが、河原には瓦師や壷や放下師や長吏もいる。城と川の地図の中に聖なるものと賎なるものを象徴させつつ、中・近世の江戸史の実像に迫る。

目次

  • はじめに—一例としての江戸
  • 1章 水の地図(始原の地図;水と地の境界)
  • 2章 館の地図(地図と権力;江戸の後背地;ヒノクマ牧場;板東圏構想の誕生;「江戸館」建設;江戸対鎌倉)
  • 3章 川の地図(平川;石神井川;摂津国の長吏;荒川、入間川、隅田川;利根川、渡良瀬川;四条河原)
  • 4 城の地図(江戸氏衰退;太田江戸城;城と川;城の周辺;後北条の支城)
  • 付録 地図の恣意性—デマゴギーについて

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07812258
  • ISBN
    • 4891751568
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    158p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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