宇宙からの使者 : アダムスキー秘話と世界政治
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宇宙からの使者 : アダムスキー秘話と世界政治
たま出版, 1988.5
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ウチュウ カラノ シシャ : アダムスキー ヒワ ト セカイ セイジ
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注記
監修:韮沢潤一郎
アダムスキー年譜:p281〜292 参考文献:p295〜302
内容説明・目次
内容説明
UFO事件の裏には、その搭乗者の存在があるということは明らかである。目撃事件のひん度からいえば、彼等が着陸し、地球社会に入って来ていないと考える方が不自然だ。コンタクト事件における宇宙人側の目的が、われわれとの交流であるとすれば、世界の政治や宗教など実際の権威筋にアタックして当然である。実はアダムスキーが、それらの動向に深く関与していたということを、当書によって読者は知ることになる。それは宇宙にあって、われわれが孤独に存在してきたのではなく、歴史的にも宇宙連合体の一員であることを実感させる。
目次
- 第1章 公表された事件の顛末—この全てが遇然の出来事なのだろうか
- 第2章 秘話が明かす特使の姿—前世の記憶が確証されるまで
- 第3章 月や惑星はほんとうに死の世界か—宇宙開発情報は全て信じられるものなのか
- 第4章 太陽系人類の歴史と地球—今世紀に集中してUFOが飛来する理由
- 第5章 地球は宇宙連合に参加できるか—世界の政府とバチカンを巻き込む宇宙人の活動
- 第6章 その社会は単なるユートピアか—宇宙と密接な生き方こそ人類の姿である
- 第7章 真相を認めるのは政治か宗教か—開国派バチカンと鎖国攘夷の世界経済勢力
- 第8章 宇宙的人生を謳歌しよう—何がユートピアを実現しうるのか
- 第9章 最後の劇的接近遭遇—政府へのアピールを願った宇宙人たち
「BOOKデータベース」 より
