茨城県政と歴代知事 : 戦前45名の人物像
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茨城県政と歴代知事 : 戦前45名の人物像
暁印書館, 1991.1
- タイトル読み
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イバラキ ケンセイ ト レキダイ チジ : センゼン 45メイ ノ ジンブツゾウ
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内容説明・目次
内容説明
本書は明治初代から昭和終戦知事まで45名・120年余に亘る茨城県政波瀾万丈の足どりを、それぞれの知事を中心に歴史的な解明を試みた書であり、著者が永年に亘る研讃の成果で漸く完成した“近代県政史”である。
目次
- 明治前期—めまぐるしい更迭(初代は山岡鉄太郎;新治県権令は池田種徳 ほか)
- 明治後期—「難治県」に処す(「土木知事」といわれた石井省一郎(第一二代);在任四か月で文部次官になった牧野伸顕(第一三代) ほか)
- 大正期—デモクラシーとは名のみ(念願の県道整理六か年計画を成立させた岡田宇之助(第二四代);円転滑脱な県政運営をした力石雄一郎(第二五代) ほか)
- 昭和戦前期—恐慌から戦争へ(政友色を出さなかった中山佐之助(第三一代);至公至平だった森岡二朗(第三二代) ほか)
「BOOKデータベース」 より