安藤忠雄の都市彷徨
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安藤忠雄の都市彷徨
マガジンハウス, 1992.5
- タイトル読み
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アンドウ タダオ ノ トシ ホウコウ
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安藤忠雄の都市彷徨
1992
限定公開 -
安藤忠雄の都市彷徨
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注記
『ブルータス』1990年12月1日号-1992年1月1・15日号での同名の連載をもとに加筆、再構成したもの
内容説明・目次
目次
- 1 フエ、アジアの水、人間の臭い。
- 2 パリ、建築の光を求めて。
- 3 バルセロナ、風土は人を創る。
- 4 ミラノ・ボストン、形態の極みへ。
- 5 ハーグ、20世紀という時代。
- 6 バルセロナ2、走り続ける野性。
- 7 パリ2、プロパガンダの都市。
- 8 ニューヨーク、摩天楼へ、悪魔は導く。
- 9 パリ3、生々流転。水は巡る。
- 10 ニューヨーク2、闇の叫びを聴け。
- 11 セヴィリア・グラナダ、拮抗の地。
- 12 アーメダバード、永遠は深層へ潜む。
- 13 ローマ、旅する精神。
- 14 建築指南1、建築が建ち上がるとき。
- 15 都市指南2、廃墟へ向かう建築。
- 16 京都、都市の蘇生術。
- 17 ベルリン、壁、包み込むもの。
- 18 アテネ、純粋理性の宇宙。
- 19 LA、プロセスの建築。
- 20 カッパドキア、表現へ至る悪意。
- 21 東京、虚と実の狭間で。
- 22 バーゼル、静と動の対決。
- 23 ジブラルタル、地の果てにて。
- 24 ウィーン、曲線は誘惑する。
- 25 ヴェネツィア、川面をさ迷う。
- 26 イスタンブール、近代建築の墓標。
- 27 ロシア、赤への鎮魂歌(前衛でありつづけること)。
- 28 マルセイユ、究極の木と石。
- 29 カシミール、いまだ見ぬ楽園。
「BOOKデータベース」 より