フィリピン戦線の日本兵 : 草の根の証言集

書誌事項

フィリピン戦線の日本兵 : 草の根の証言集

アルフォンソ・P.サントス著 ; 瓜谷みよ子訳

(パンリサーチの本)

パンリサーチインスティテュート, 1988.1

タイトル別名

Philippine-Nippon tales.

タイトル読み

フィリピン センセン ノ ニホンヘイ : クサ ノ ネ ノ ショウゲンシュウ

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内容説明・目次

内容説明

日本軍によって、フィリピンの各地は焦土と化した。太平洋戦争の4年間、フィリピン国民は、日本軍のためにどれだけ泣かされたことか。しかし、野蛮な日本軍の中にも、心やさしい将兵はいた。この本は、彼らのヒューマンな言動を浮き彫りにしたもの。まさに異色の戦記である!

目次

  • プロローグ マヌエル・ロハス将軍と神保信彦中佐
  • 1 ルソン島北部(日本兵の全員が悪いのではない;アンドウ隊長)
  • 2 ルソン島中部(不正はただされる;大佐と教区の司祭)
  • 3 マニラ近辺(忘れられない音楽;初めての出会い)
  • 4 ルソン島南部(サロと歩哨と私;よい友だち)
  • 5 ルソン島南東部(知性と教養に富んだ日本兵;彼らのすべてが人でなしなのではない)
  • 6 レイテ島&ミンダナオ島(不思議な指輪;日本人の友だち)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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