表象の迷宮 : マニエリスムからモダニズムへ
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表象の迷宮 : マニエリスムからモダニズムへ
ありな書房, 1992.6
- タイトル別名
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Labyrinthe des représentations essais sur l'imitation fantastique de Maniérisme a Modernisme
- タイトル読み
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ヒョウショウ ノ メイキュウ : マニエリスム カラ モダニズム エ
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内容説明・目次
内容説明
アルチンボルドの〈顔〉からヴェルーシュカの〈皮膚〉まで、変容する〈幻想模倣〉の表象空間を彷徨う。芸術と驚異の部屋。
目次
- 1 幻想と寓話—ジュゼッペ・アルチンボルド
- 2 クリムトの蛇—世紀末ウィーンの美術
- 3 透明のアラベスク—フランシス・ピカビア
- 4 時間嫌悪者の彼岸—ルネ・マグリット
- 5 表象としての機械
- 6 ピュグマリオン・コンプレックス
- 7 皮膚の変容
- 8 集積と稠密—ぎっしり びっしりの美学
- 9 ジャンルの解体—モダニズムの逆説
- 10 無人の図象学
- 11 橋のトポグラフィー—浮絵から浮世絵へ
- 12 美術館という形象
「BOOKデータベース」 より

