遥かなトナカイの国
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遥かなトナカイの国
(新創作児童文学, 3)
岩崎書店, 1991.12
- タイトル読み
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ハルカナ トナカイ ノ クニ
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遥かなトナカイの国
1991
限定公開 -
遥かなトナカイの国
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内容説明・目次
内容説明
春浅き三月、母やいとことともに、絵里はラップランドへ旅だった。雪と氷に包まれた厳しい環境のもとで、トナカイを飼って暮らす人びと。素朴で人情味豊かな国民性。少年ミッケルとの出会いと、彼へのほのかな愛。勇壮なトナカイレース。わずか二週間ではあったが、絵里には生涯忘れられない旅となった。帰国後まもなく、衝撃的なニュースがもたらされた。ソビエトのチェルノブイリで原発事故が起こり、北欧一帯に放射能汚染が広がりつつあるという。ミッケル一家の安否は?絵里の心配はつのる。やがて届いたミッケルからの手紙には、これから起こるであろう事態への不安が切々とつづられていた。国境を越えて、ふたりの交信はつづく。
「BOOKデータベース」 より

