書誌事項

万葉集東歌論

加藤静雄著

桜楓社, 1976.7-2001.3

  • [正]

タイトル別名

万葉集東歌論

タイトル読み

マンヨウシュウ アズマウタロン

注記

続の出版者: おうふう

内容説明・目次

内容説明

東国の地で歌われた東歌が、「万葉集」に定着した過程と、一首一首の歌の解釈を纏めた、四半世紀ぶりの続編。

目次

  • 東歌を歌う
  • 歌の移動
  • 「東歌」の外の『東歌』
  • 東国の歌の上京
  • 天離らぬ夷
  • 東歌四首構成歌群
  • 東歌「信濃国相聞」四首
  • 東歌の序詞の解
  • 東国の男と女
  • 東歌の動物
  • 「うち日さす宮の吾が背」
  • 「阿良多麻能 伎倍乃波也之爾 奈乎多弓天」
  • 天の原富士の柴山
  • 梯立の熊来—巻十六の能登の歌

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN07936680
  • ISBN
    • 427303171X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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