宮沢賢治 : 透明な軌道の上から
著者
書誌事項
宮沢賢治 : 透明な軌道の上から
新宿書房, 1992.8
- タイトル別名
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宮沢賢治 : 透明な軌道の上から
- タイトル読み
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ミヤザワ ケンジ : トウメイナ キドウ ノ ウエ カラ
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宮沢賢治 : 透明な軌道の上から
1992
限定公開 -
宮沢賢治 : 透明な軌道の上から
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内容説明・目次
内容説明
気鋭の宮沢賢治研究者による待望の論文集。賢治の〈詩〉を主題として、その思想と表現における生涯の軌跡を時代と環境の中に究明する野心作。
目次
- 序景 宮沢賢治
- 溶媒幻想—賢治宇宙観の断面
- 日蓮の死生観と宮沢賢治—自然哲学から社会へ
- 「風景とオルゴール」の章二連作—『心象スケッチ 春と修羅』第8章の構成
- 月天子—賢治の「月」
- 「かなしい生物」の物語—「〔フランドル農学校の豚〕」考
- 若いお父さんとお母さん
- 花をめぐる賢治と宗次郎
- 風のことば—賢治とアンデルセン
- 宮沢賢治と演劇
- 〈加害〉の影を—「山火」再読
- 「牧歌」の背後
- はげしく寒く—「産業組合青年会」と「業の花びら」
- 「(わたくしどもは)」異見—罪障感をめぐって
- その恐ろしい黒雲が
- われらぞやがて泯ぶべき—病いと泯び
- 「春と修羅 詩稿補遺」
- 〈心象スケッチ〉の行方—「花鳥図譜」構想まで
- うられしをみなごのうた
- 「病中幻想」
- 「文語詩稿」試論
- あかつき眠るみどりごを—宮沢賢治の一顆明珠
- マグノリアの花
- 「文語詩稿」とユーモア
- 付 宮沢賢治—研究の展望と課題
「BOOKデータベース」 より