性の文学
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書誌事項
性の文学
(別冊新文芸読本)
河出書房新社, 1992.7-
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セイ ノ ブンガク
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注記
年表・性の文学 明治・大正篇(鈴木敏文作成): [1]: p205-208
年表・性の文学 昭和・平成篇(鈴木敏文作成): [1]: p209-223
内容説明・目次
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784309701646
内容説明
性はどこまで可能か。〈性の追求〉と〈性の冒険〉のウラオモテ。エロス・官能・まぐわいの歌、性描写サワリ集、最後の発禁本「好色三大伝奇書」の性描写、現代ポルノ事情、「性リポート」。官能文学・秘本奇書・エログロ発禁書・艶本見立番附etc.
目次
- カラー口絵 八雲のちぎり—明治枕絵の最高傑作
- 現代日本文学における「性の追求」
- 〈性〉をめぐる現代文学の冒険
- 性をどこまで描いたか—明治・大正・昭和前期の作家の場合
- 性描写サワリ集71
- 性の文学—その表現の軌跡 それは『肉体の門』から始まった
- 現代作家にみる性の描き方
- 来るべきエロティシズムの文学—『家畜人ヤプー』と『石の血脈』
- 現代ポルノ事情
- 幻の奇書誌上公開 論語通解—没収された春画本
- 年表・性の文学
- おしゃれなエロス—私が選ぶこの1冊
- チャタレイ・サド・四畳半—ワイセツ文書の裏を読む
- ニッポン艶朗文学13選
- 『好色三大伝奇書』解題—『袖と袖』『乱れ雲』『四畳半襖の下張』の性描写
- 芥川龍之介作と噂されるポルノ小説『赤い帽子の女』
- 握りしめわが陰部の辺にあてがひて—エロス、官能、まぐわいの歌
- 最後の発禁本『初夜の海』の濃厚な官能描写
- 性愛のすべてを克明に綴った「性リポート」あれこれ
- 巻冊次
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2 ISBN 9784309701707
内容説明
偏向的官能文学による「性の冒険」フランス編。
「BOOKデータベース」 より

