アウローラの動機
著者
書誌事項
アウローラの動機
(エディションq)
クインテッセンス出版, 1992.6
- タイトル別名
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Auroras Anlaß
- タイトル読み
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アウローラ ノ ドウキ
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アウローラの動機
1992
限定公開 -
アウローラの動機
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注記
Auroras Anlaß.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
自分のすべてを賭け、一生の夢を託した我が子を殺せる母親が本当にいるだろうか。だが、この物語の主人公アウローラ・ロドリゲスは、19世紀末から今世紀初めにかけてスペインに生きた実在の人物である。1931年、問題の事件、つまり本書の冒頭に描かれている衝撃的な殺人事件が実際に起こったのである。これは当時スペインでも、世間をあっと言わせるようなセンセーショナルなものであったらしい。その数十年後にスペインを訪れた作者のエーリッヒ・ハックルは、この事件に興味を抱き、現地取材を行い、様々な資料を集めた。それを基にして、書き上げたのがこの小説である。アスペクテ文学賞受賞。
「BOOKデータベース」 より

