世界三冠の舞台裏
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世界三冠の舞台裏
(日本バレーボール五輪秘話 / 小泉志津男著, 4)
ベースボール・マガジン社, 1992.6
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セカイ サンカン ノ ブタイウラ
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内容説明・目次
内容説明
「もう協会に頼らん」と、ありとあらゆる手段をこうじて強化に乗り出した山田重雄は、“大砲”白井貴子を手に入れてライバルを蹴落とし、世界一奪回への実現を図る。男子は松平が引退して、小山勉が指揮をとるが、なかなか足並みが揃わず、ミュンヘンの遺産で世界を戦う。が、ポーランド、ソ連の他、キューバという強敵が出現して4位に転落。男子勢は協会執行部と対立する。
目次
- 1 日ソ対抗で見せた男女全日本の差
- 2 飯田、森田両名手、全日本復帰劇の明暗
- 3 五輪代表決定の舞台裏
- 4 ケベックの青空の下に聖火が燃える
- 5 五輪の花と咲き、そして散る非情さ
- 6 ポスト五輪の混乱の中で友情と悲劇
- 7 新時代の訪れとともに中村全日本誕生
- 8 日本初開催のワールド杯で、森田復活
- 9 異常な“花輪パニック”と松田、白井の引退
- 10 山田全日本敗退、中村全日本転落へ
「BOOKデータベース」 より
