書誌事項

黙示録の秘密

ルドルフ・シュタイナー著 ; 西川隆範訳

(ロサ・ミスティカ叢書)

水声社, 1991.4

タイトル別名

ヨハネ黙示録の秘密

Die Apokalypse des Johannes

タイトル読み

モクシロク ノ ヒミツ

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注記

原著第6版の翻訳

内容説明・目次

内容説明

聖書の中でも最も難解とされる「ヨハネ黙示録」はこれまで様々な解釈、誤解をうけてきた。黙示録は単なる予言の書ではなく、古代の秘儀参入者たちによって伝えられた人類の原初の聖なる書物である、とする著者が、黙示録の驚くべきヴィジョンを、来るべき時代、地球がアストラル的天体に変化し、人間が高次の霊的世界へと再び上昇する時代をイマジネールに描いたものと捉え、あの〈六六六〉に秘められた謎を独自の壮大な霊学によって解明する極めて秘教的な黙示録論。

目次

  • ヨハネ黙示録とキリスト教の秘儀参入
  • 秘儀参入の本質
  • 第一の封印と第二の封印
  • 七つの教会への手紙
  • 七つの封印
  • 宇宙と人類の進化
  • 二十四人の長老とガラスの海
  • レムリアとアトラスティス
  • ゴルゴダの秘跡
  • 善なる人種と悪しき人種
  • 七つの封印の時代と七つのラッパの時代
  • 太陽をまとった女
  • 七つの頭と十本の角を持った獣
  • 七つの意識、生命、形態の進化
  • 怒りの鉢
  • 六六六
  • バビロンの没落
  • 新エルサレム
  • ミカエルと龍
  • 第一の死と第二の死
  • 新しい天と新しい地

「BOOKデータベース」 より

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