中世娼婦の社会史
著者
書誌事項
中世娼婦の社会史
筑摩書房, 1992.10
- タイトル別名
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La prostituzione nel medioevo
La prostitution médiévale
- タイトル読み
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チュウセイ ショウフ ノ シャカイシ
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中世娼婦の社会史
1992
限定公開 -
中世娼婦の社会史
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内容説明・目次
内容説明
フランス・ローヌ河流域の諸都市の娼館や浴場をめぐる公文書や裁判記録をもとに、中世の売買春の実態を明らかにした論考。売買春を生み出した当時の社会の構造を浮き彫りにする。
目次
- 第1部 15世紀ローヌ河流域における売春・若者・都市社会(都市における売春の構造と規模;性の秩序、青年の破壊衝動、仲介制度;犠性者とその運命—犠性者、斡旋者、娼婦;売春と社会)
- 第2部 習俗の発展の諸段階(外観;潜在的な力;抑圧された自然;自然の勝利;放蕩と悔悛)
- 第3部 証言(習俗の発展と文学における解釈;史料)
「BOOKデータベース」 より