林竹二天の仕事
著者
書誌事項
林竹二天の仕事
(現代教養文庫, 1439)
社会思想社, 1992.9
- タイトル別名
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林竹二 天の仕事
- タイトル読み
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ハヤシ タケジ テン ノ シゴト
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林竹二天の仕事
1992
限定公開 -
林竹二天の仕事
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注記
林竹二略年譜・著書一覧:p371-382
林竹二の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
教育亡国の荒廃を厳しく見つめ、人間を“量”としてではなく、どこまでも“個”として捉えた、徹底して真摯な一教師の思想形成など、トータルな林竹二像を見事に描いた渾身の書。
目次
- ソクラテス的生の選択—林竹二先生素描
- その学問、その思想—核としてのキリスト教を中心に
- 教育観の根底にあったもの(その哲学的凝縮—“授業”を続けるなかで;教育・訓練・調教—「その哲学的凝縮」補言 ほか)
- “送る”なかで(病床の先生;最晩年の先生 ほか)
- それぞれの日々(「如月会」時代;長谷川伸の書斎;『思想の科学』田中正造特集経緯 ほか)
- 追記(思す出すこと—『林竹二 天の仕事』付記;ハリス旧邸を訪う;憲法の試されるとき—先生から学んだ眼)
「BOOKデータベース」 より
