青年期漢方治療ケース集

書誌事項

青年期漢方治療ケース集

松橋俊夫編

誠信書房, 1992.9

タイトル読み

セイネンキ カンポウ チリョウ ケースシュウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 30

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

登校拒否、家庭内暴力、抑うつ的無気力症、神経性食欲不振症など青年期特有の症状に対する治療では、心的側面とともに身体的側面にも働きかける必要があり、そこに漢方治療を導入することには必然性と大きな意義がある。本書では、第一線の医師21名による詳細な症例報告によって、青年期疾患の治療の新たな可能性を示している。

目次

  • 序章 青年期漢方治療にあたって
  • 第1章 抑肝散加陳皮半夏が奏功した登校拒否
  • 第2章 離人症、登校拒否の治療
  • 第3章 漢方治療による登校拒否の改善例
  • 第4章 登校拒否の背景因子
  • 第5章 思春期症例の漢方治療—不登校例
  • 第6章 情緒障害に漢方治療が奏功した症例
  • 第7章 分心気飲加減による諸の気病の治験
  • 第8章 心因反応と漢方
  • 第9章 異常行動、神経性食欲不振症の治験例
  • 第10章 青年期不安障害の漢方治療例—心療内科的見地から
  • 第11章 青年期によくみられる心身症の漢方治療
  • 第12章 青年期女性心身症の漢方治療
  • 第13章 神経衰弱・抑うつ・不安状態などの4症例
  • 第14章 青年期心身症2例
  • 第15章 神経性咳喇の1例
  • 第16章 荊芥連翹湯による13歳男子の頑固な頚部のこり・肩関節痛の一治験
  • 第17章 「四六時中ガスが出る」症例
  • 第18章 精神分裂病の1例
  • 第19章 思春期心身症に対する漢方治療—登校拒否症を中心にして

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ