もし、赤ちゃんが日記を書いたら
著者
書誌事項
もし、赤ちゃんが日記を書いたら
草思社, 1992.11
- タイトル別名
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Diary of a baby
- タイトル読み
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モシ アカチャン ガ ニッキ オ カイタラ
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もし、赤ちゃんが日記を書いたら
1992
限定公開 -
もし、赤ちゃんが日記を書いたら
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内容説明・目次
内容説明
この本は、一人の赤ちゃんの内面について、ある幼児心理学者がつくりあげた日記です。赤ちゃんが壁に当たった日の光をじっと見つめているとき、いったいどんな気持ちでいるのでしょう。また、お腹がすいたときや、ママといっしょに遊んでいるとき、はじめて言葉を理解しはじめたとき、赤ちゃんの心の中ではどんな変化が起こっているのでしょう。このように、赤ちゃんといっしょにいたことのある人ならだれでも思い当たるような、赤ちゃんの内面についての疑問を、著者はひとつひとつていねいに解きあかしていきます。生後六週間から、自分でお話がつくれるようになる四歳頃まで、発達の段階を追って赤ちゃんの心象風景を描きだしたユニークな本。
目次
- 第1部 感覚の世界—生後六週間のジョーイ(お日さまの光がダンスをしている—午前7時5分;近くの世界と遠くの世界—午前7時7分;はらぺこ嵐—午前7時20分;はらぺこ嵐は通りすぎた—午前7時25分)
- 第2部 身のまわりの世界—生後4カ月半のジョーイ(ママと見つめあう—午前9時30分;ぼくのまわりの世界は動く—正午)
- 第3部 心象風景の世界—生後1年のジョーイ(ママから離れて歩いてみたら—午前10時30分;ママとおなじ気持ち—午前11時50分)
- 第4部 言葉の世界—生後1年8カ月のジョーイ(「ぼく、パンプキン!」—午前7時5分;ママの言葉がぼくの世界をこわした—午前7時21分)
- 第5部 物語の世界—4歳のジョーイ(ぼくがつくった「お話」—午前8時と午前9時)
「BOOKデータベース」 より