オキナワン・シャウト : 蒼海を越えたカメラ Okinawan shout
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オキナワン・シャウト : 蒼海を越えたカメラ = Okinawan shout
筑摩書房, 1992.7
- タイトル読み
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オキナワン シャウト : ソウカイ オ コエタ カメラ
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収録内容
- 沖縄の混血ロックン・ローラーたち
- 沖縄へ、A・サインのコザへ
- アキラ
- グリーン・ボーイ
- 父の住むマニラ
- 僕にとっての父、父にとっての僕
内容説明・目次
内容説明
フィリピン人を父に持つ著者は、父に逢いたい一心でプロボクサーになる。しかし、フィリピン遠征の夢は挫折。その後、三十年ぶりに訪れた沖縄で、ハーフのロックシンガーたちに出会う。父を求める彼らの姿に、己の血の騒ぎを聞いた著者は、自らも父を探しにフィリピンへと旅立ってゆく。沖縄戦後史を鋭く撃つ、渾身の〈私〉ルポルタージュ。
目次
- 沖縄の混血ロックン・ローラーたち
- 沖縄へ、A・サインのコザへ
- アキラ
- グリーン・ボーイ
- 父の住むマニラ
- 僕にとっての父、父にとっての僕
「BOOKデータベース」 より

