契約法の理論と解釈
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契約法の理論と解釈
(広中俊雄著作集 / 広中俊雄著, 2)
創文社, 1992.10
- タイトル別名
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契約法の理論と解釈
- タイトル読み
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ケイヤクホウ ノ リロン ト カイシャク
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内容説明・目次
目次
- 有償契約と無償契約
- 契約形態の歴史について
- 「契約の自由」とその制度
- 徳義上の契約
- 贈与
- 解釈上の贈与撤回権の要件構成
- 無償行為
- 危険負担
- 解約手附であると同時に違約手附でもあるということは可能か
- 売主の担保責任
- 数量指示売買に関する判例
- 製作物供給契約
- 消費貸借を要物契約とした民法の規定について
- 高利制限について
- 委任契約の「解除」
- 委任契約の解除に関する一般論および税理士顧問契約の場合に関する考察
- 有償契約と無償契約との差異は債務者の注意義務についても存在するか
- 自然債務—カフェーの女給の歓心を買うための贈与約束
- 税理士顧問契約につき相当な事由があるときにかぎり解除することができるとされた事例
- 比較法学会編『贈与の研究』
「BOOKデータベース」 より
