人麻呂の暗号
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人麻呂の暗号
(新潮文庫, ふ-22-1)
新潮社, 1992.11
- タイトル読み
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ヒトマロ ノ アンゴウ
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人麻呂の暗号
1992
限定公開 -
人麻呂の暗号
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内容説明・目次
内容説明
“歌聖”柿本人麻呂—。宮廷権力と密接な関係にあった歌人が高らかに謡いあげたのは無邪気な叙景歌にすぎなかったのか?わが国最古の歌集『万葉集』の成立にメスを入れた時、初めて見えてきた〈もうひとつの風景〉。韓国語・漢語を媒介にして古歌を読み解くことで「ますらをぶり」の歌風は大胆な変貌を遂げた。人麻呂の生涯を辿りつつ、しなやかな日本語研究への道を拓く問題の書。
目次
- 開かれた古墳・万葉集
- 枕詞が解けた
- 多言語を操る歌詠み
- 人麻呂は告発する
- 死のジグソーパズル
- 人麻呂の遺書
- アガサからの手紙
「BOOKデータベース」 より

