ボーダーレス化社会 : ことばが失われたあとで
著者
書誌事項
ボーダーレス化社会 : ことばが失われたあとで
(ノマド叢書)
新曜社, 1992.11
- タイトル読み
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ボーダーレスカ シャカイ : コトバ ガ ウシナワレタ アト デ
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注記
一九八〇年代年表: p240-244
参考資料: p244
内容説明・目次
目次
- 第1部 〈わたし〉の変容(若者と視覚文化—コミュニケーション変容をめぐって;村上春樹の80年代;「わたし」という乗り物—あるいはなぜ日本ではミステリー小説が不毛なのか)
- 第2部 手塚治虫が遺したもの(手塚治虫から見た日本の現在;手塚治虫と「群衆」)
- 第3部 都市の変容(眠らない都市の誕生)
- 第4部 〈家〉の変容(かつて人は家で生まれ家で死んだ;「公」と「私」について—歴史的素描)
- 第5部 風俗の変容(80年代風俗ウォッチング)
「BOOKデータベース」 より