外交官の見たニッポン : われわれは彼らの目にどう映っているのか

書誌事項

外交官の見たニッポン : われわれは彼らの目にどう映っているのか

福永勝也著

ブレーンセンター, 1992.10

タイトル別名

外交官の見たニッポン : われわれは彼らの目にどう映っているのか

タイトル読み

ガイコウカン ノ ミタ ニッポン : ワレワレ ワ カレラ ノ メ ニ ドウ ウツッテ イルノカ

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内容説明・目次

内容説明

17カ国の在日外交官20人が検証する「国際孤児」日本・関西の実像。

目次

  • 1 旧秩序時代の「経済大国」ではもはや通用しない
  • 2 「アンフェア」と「フェア」の違いが理解できない日本人
  • 3 “遊びの精神”の分かる「ホモ・ルーデンス」への脱皮を!
  • 4 「経済的優位」は必ずしも国家や人間の優位に結びつかない
  • 5 「世界のカンサイ」には大阪・神戸・京都による「新メガロポリス」の建設を!
  • 6 非惨な歴史に対する反省心をなくして真の「パートナーシップ」はありえない
  • 7 「経済優先主義」によって失われつつある古き良き“ニッポンの原風景”
  • 8 ジャパン・バッシングは「国際化」への“陣痛”と考えよ!
  • 9 統制的で画一的で息が詰まりそうな「男性中心の閉塞社会」
  • 10 どこへ消えた?「礼節」と「美徳」と「謙譲」の精神
  • 11 経済的サクセスストーリーの陰で忍び寄る「精神的頽廃」
  • 12 文化や芸術よりも「損得勘定」重視のエコノミックアニマル・関西人
  • 13 「知日家」は必ずしも「親日家」でないことを肝に銘ずべき!
  • 14 国家の経済的成功が一向に「個人の豊かさ」に反映しない不思議の国
  • 15 欧米に対して毅然とした態度のとれる「誇り高きニッポン人」に!
  • 16 日本の経済政策は「生産者本位」で消費者はないがしろにされている
  • 17 「欧米崇拝」「アジア蔑視」では隣人から反発されても仕方がない
  • 18 「東京一極集中化」の中で弧軍奮闘する関西の“反骨精神”
  • 19 自分たちの「価値観」や「行動律」を押しつけようとする傲慢ニッポン
  • 20 国家や企業への帰属と「自己犠牲」が当然視される一種の“社会主義国家”

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08403607
  • ISBN
    • 4833904055
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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